EIZOとJR西日本、鉄道向けAIエッジPCを共同開発。混雑や転倒を即時検知

EIZOは5月21日、監視カメラでの混雑・侵入・転倒・滞留などの異常を検知するAIエッジコンピュータ「mitococa Edge」を発売した。JR西日本によるAI画像検知技術「mitococa AI」を採用したシステムで、クラウドを介さずにAI処理できるのが特徴となる。