古いDDR4で現行サーバーのメモリ拡張、低コストで性能アップ。MetaがCXLで実現

Meta Platformsとテキサス大学オースティン校は、データセンター向けのインターコネクト規格であるCompute Express Link(CXL)を使って、旧来のDDR4メモリを現行サーバーの拡張メモリとして再利用できるようにするソリューション「Vistara」を発表した。これにより、廃棄サーバーなどのメモリを活用することで、低コストで、サーバー数の削減、スループットの向上などを実現できるとする。