Zoomの注釈機能に脆弱性、リモートコード実行などの恐れ。AI活用で発見に1日かからず

Web会議サービス「Zoom」の注釈機能に存在する脆弱性を、AIがあっという間に見つけ出した。A Securityは8月11日、Zoomのクライアントアプリに存在する脆弱性を報告した。リモートコード実行やサービス拒否攻撃につながる恐れがあるという。なお、ベンダーには6月に開示済みで、すでにパッチの提供も始まっている。