岡山理科大、物体の衝突回数で円周率を求める理論の実証に成功

岡山理科大学長尾研究室の長尾桂子准教授らによる研究グループは、2つの物体と壁面を用いて円周率を導出可能だとする理論の実証に成功したと報告、7月28日に学術誌「European Journal of Physics」に掲載された。