Bluetooth、ハイレゾ/ロスレス対応は2026年下期。8Mbpsへの高速化、6GHz帯サポートも計画

Bluetooth Special Interest Group(以下Bluetooth SIG)は10月16日、技術開発計画および市場展望に関する記者会見を開催した。会見の中で、次世代オーディオ規格がハイレゾおよびロスレス音源に対応し、2026年下期に標準化される計画だと明らかにした。また、通信速度を現行の4倍となる8Mbpsへ高速化する取り組みや、新たに5GHzおよび6GHz帯をサポートする計画も進行中であるとした。