Google、プライバシーサンドボックス計画を更新。採用低迷の10技術を廃止

Googleは10月17日(現地時間)、プライバシー保護と広告技術の両立を目指す「プライバシーサンドボックス」に関する計画の更新を発表した。エコシステムからのフィードバックに基づき、多くの関連APIや技術を廃止する。一方、一部の技術はサポートを継続しつつ、新たな標準化作業に注力する方針を示した。