HDDのさらなる大容量化へ。東芝、「スピントルク発振素子」の評価手法を開発

東芝は1月22日、HDDの大容量化を実現する次世代技術のうち、共鳴型マイクロ波アシスト磁気記録(MAS-MAMR)向けに、磁気ヘッド内のスピントルク発振素子(STO)の発振状態を詳細に解明できる評価手法を開発したと発表した。この実現は世界初となる。